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もしも高校球児だったら応援歌をどうするのか

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こんにちは。

色々があり、甲子園がおわりました。

みなさんは、甲子園ですか?

「野球少年の60割が”自分がバッターボックスに立ったときの応援歌を妄想する”」という資料があるのですが、提示は割愛します。

智弁和歌山の魔曲「JOCK ROCK」や、定番の「アフリカン・シンフォニー」、「SEE OFF」等が人気ですね。

それではバッターボックスで背中を押されたい曲を紹介します。

 

1)情熱大陸

www.youtube.com

走攻守備揃った1番天才バッターっぽいですよね。

みなさんご周知のように妄想上のぼくは「右投げ左打ちの1番セカンド」ですので、まさにこの曲が適しています。

試合序盤でこの曲とともにライナーで右中間を切り裂き悠々と三塁に駆け込むぼくの姿が、みなさんの記憶にも新しいのではないでしょうか。

 

2)あまちゃんのテーマ(※延岡学園ver.)

youtu.be

重要なのはあまちゃんなら何でもいいのではなく、延岡学園の演奏というところ。

5回あたりの中盤で流れると、一気に3点ぐらい入りそう感!

なぜか聴いているだけで目元に河川が生じるため、水不足も解消されます。

 

3)ガラスの十代

youtu.be

チアガールの可愛い彼女がいそうな圧倒的主人公感に溢れるこの曲が、ぼくの「打席で流して欲しい応援歌ランキング」堂々1位です。

8回オモテ4-6、2アウトランナー2・3塁で打席が回ってきたときに流れたら、逆転満塁ホームランを打てるのではないでしょうか。

決して9回ウラではなく劣勢の終盤ってとこがミソなんですけど、わかりますよね???

 

~番外編~
ロッテを中心にプロ野球の応援歌もたくさん使われていましたね。

zasshi.news.yahoo.co.jp

ぼくは2010年の11月7日あたりからロッテの応援を聴くとオートマティックに嘔吐する症状に苦しんでいるのですが、あの威圧感を甲子園で発動するのはもはやチートです。

www.youtube.com

中日はさておき、日本ハムの話をしましょう。

名曲「チキチキバンバン」は創世館高校がやってましたが、知る人ぞ知る「関西限定チャンテ」なんか甲子園映えするのでは。

www.youtube.com

チャンステーマの類が途中でアカペラになるのは至高ですし、「お前が決めろ」なんてセリフは宇宙です。

ぜひとも使って欲しいな~~

なお次回は「もしもプロ野球選手だったら登場曲をどうするのか」という議題をやっていきます。

そしゃ

【文末に】2016年上半期によく聴いていた5曲【おトク情報】

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2016年が上半期を終わらせにきたので、終わりを取得しました。

みなさんは、終わっていますか?

(某グルメブロガー兼マンガ家の文体にハマっています)

ところで年末に投稿した「2015年を一曲で振り返る」で紹介したきのこ帝国ですが、はじめて映画タイアップが決定したとか。

sosha.hatenablog.com

natalie.mu

控えめに言って4億点ぐらいアー写だと思います。
よかったですね。

では上半期によく聴いていた5曲です。

BUMP OF CHICKEN 「HAPPY」

www.youtube.com

1月に親友O氏の誕生会の運営に携わりまして、準備のときなどに聴いていました。
会のBGMにも用いたところ、O氏が謝辞を述べているシーンで「ハッピ~バ~スデェ~」と流れ、幸運がありました。

手嶌葵「明日への手紙」

www.youtube.com

人間を熱狂と涙の渦に陥れた月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」のテーマソングです。#いつ恋
この曲を聴いていた頃はちょうどぼくにも様々の恵みがありましたが、無事に終わりを取得しました。

SALON MUSIC「KELLY'S DUCK」

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親友O氏が馬込の寮で暮らしていた文脈があり、彼が去るタイミングで開いた会のBGMです。
ピロウズのライブSEのようですが、我々とっては「J」という青年のテーマであり、人間たちが輪になって踊ります。

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欅坂46サイレントマジョリティー」

www.youtube.com

説明不要。
ソフィアであり、文明でもあります。

クリープハイプ「寝癖」

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昨日あたりから頭の中で曲が止まりません。
彼らの歌詞は賛否あるらしいですが、ぼくは抽象的なソレよりも具体的なコレの方が好みです。

以上です。

さらっと近況報告をしておきますと、髪を切りました。

「ゲスの極み」と言われるのが初めはオイシかったんですけど、最近はスッカリ名前を聞かなくなったので、バッサリ。

美女後輩氏(びにょこうはいし)の美女親友氏(びにょしんゆうし)にモデルカットしていただき、爽やかになるわ話は楽しいわタダだわで、竜宮城と錯覚しました。

武蔵小金井にある「ZELE」というサロンです。

beauty.hotpepper.jp

なんでも女性メインでカットモデルを70人集めなきゃとからしいので、興味ある方はぼくにご連絡ください。

※決して女人との接点を創出したいとか、そういうビジネスではありません。

何卒~~~!!!

そしゃ

おそらく人生一度は名古屋で暮らさないとぼくは成仏できない

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家庭の事情で岐阜に日帰りしていました。

 
振り返るとこの3週間で3回岐阜にいましたね…。
 
東京から岐阜に電車で行くには、名古屋まで新幹線に乗る必要があります。
 
実はぼく、名古屋への憧れがハチャメチャ強い!
 
もともと生まれが岐阜でも愛知寄りの方で、今でも祖父母の家はそこにあるため、小さい頃からよく名古屋へ行っていました。
 
それこそ物心ついた頃から中日ファンなので、ナゴヤドームはおろか当時のナゴヤ球場へも家族で足を運んだ記憶があります。
 
(ちなみにウチの母氏は中日のファンクラブ会員です)
 
幼いぼくにとってまず祖父母の家へ行くのが一番楽しみな旅行であり、そこから名古屋へ連れてってもらうのがワクワクして仕方なかった。
 
言わば理屈のいらない「憧れ」ですよね。
 
当然のように大学も名古屋方面で検討していまして、高校三年生の夏休みに親に頼み込んで河合塾の夏期講習に二週間泊まり込みで通ってました。
 
そのときの生活は今でも懐かしくて、授業が終わると夜の名古屋でご飯を食べたりカフェで予習復習をしたり。
 
何の根拠もなしに「ぼくはここで青春を謳歌するんだ!」って信じてました。
 
ところがどっこい、第一志望の国立に行けなくなったことでその夢は名古屋の海底へ沈没。
 
結果的に東京へ進学できたことは間違いなく成功だったんですが、今でも「あのとき名古屋へ行けたらどうなってたのかなー」とエモに耽ることがあります。
 
東京で暮らし始めてからも、名古屋の友人の元へ頻繁に遊びに行きました。
 
その度に夜の街で呑んだくれては、何故か「いいなァ〜」って思っちゃいました。
 
そして話の舞台は就活に。
 
ご存知のように広告業界に一本化していましたが、途中で名古屋にめちゃめちゃ魅力的な企業を発見!
 
憧れの仕事を憧れの名古屋で!とモチベーションの湧いたぼくは、コミュ障をおもむろに克服してその企業の選考をみるみる通過しました。
 
…ところがどっこい、最後の最後であえなく散ってしまい、またしても名古屋で暮らすことに失敗したのです。
 
ここまで書いて気付いたんですけど、失敗を繰り返しているからこそ、余計に憧れが強まってしまってるんですよね。
 
言わば「こじらせている」のかもしれません。
 
さっきも名古屋駅に着いてから居ても立っても居られなくなり、一人で駅周辺の夜の街をプラプラしてました。
 
「…こんなに美女人氏ばかりだっけ!??!?」
 
名古屋と言えば悪名高いウワサがあり、「日本三大ブ◯の都市」なんて呼ばれてます。
 
受験の際、実は大逆転で名古屋の某公立への進学権を勝ち取ったのですが、その大学へ受験しに行ったときにぼくも気付いちゃったんですよ。
 
「どうしよう…本当に◯スばっかりだ…」
 
後期試験ということもあり進学の決断も急いでいたので、ぼくはそれっぽい理由を並べて東京に進学したいと両親を説得しました。
 
本当の理由が「名古屋にはブ◯しかいない」という不純なものだと知ったら、おそらく両親は鼻から赤味噌を振りまきながら号泣するでしょう。
 
そんな黒歴史ならぬ赤歴史があるのですが、ここ最近は名古屋の女人が美しく見えてどうしようもないんですよ!
 
もちろんイケメンもいますが、相変わらず「例のパーカー」で闊歩するような男が街にあふれているような惨状。
 
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(この画像のタイトルが【デート服の常識を覆す】だったのでめっちゃ笑いました)

 
年齢を重ねるにつれて地元に帰りたい気持ちが高まるとよく言いますが、女性の好みも地元寄りにフィットするのでしょうか…。
 
話が少し逸れましたが、名古屋に行けなかったことがずっと頭に引っかかり続けています。
 
たぶん一度は名古屋で暮らさないと、うまく成仏できずにひつまぶしのネギとかに生まれ変わるんでしょうね。
 
もし来年から名古屋に住むことになったら、「おめでとう」と言ってやってください。
 
両手に掴んだ手羽先をブンブン振り回して喜ぶと思います。
 
そしゃ!

「絶対、最強の恋のうた」を久しぶりに読んで、絶対最強の恋はもう絶対できないと悟った話

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine

 

面白そうな企画があったので投稿してみます。

まず「青春の一冊」と言われて、はたして「いつ」を青春とするか悩みました。

語ることすら憚られる漆黒の中学時代?

部活に勉強、そしてくだらない仲間達と笑い合っていた高校時代?

でも世間一般の青春に対するイメージはやはり恋愛であり、それに触れるなら大学時代しかないんだなこれが!

ということで、大学に入学した19歳頃にハマっていた中村航さんの「絶対、最強の恋のうた」を題材にさせていただきます。

絶対、最強の恋のうた (小学館文庫)

絶対、最強の恋のうた (小学館文庫)

 

社会科教師のおでこのテカリ占いをしては大受けしていた陽気でマシンガンな中学時代から、クールで一目置かれる弓道部員の高校時代を経て、大学生になった私がしたことは、恋をすることだった。

付き合いはじめて三か月。

幸せすぎて自分を見失いがちな私は、ふと怖くなってしまう。

そのことを彼に告げると、とりあえず、毎日死ぬほど会う生活をやめ、デートは週末に一回、電話は週三回にするという提案を受けた。

トラックを全速で駆け抜けた日々のあとに訪れたのは、恋のスタンプカードを少しずつ押していくような、かけがえのない大切な時間だった。

18万部突破のロングセラー「100回泣くこと」に続く、初恋青春小説。

 Amzonが思いっきり「青春小説」と謳ってて笑いました。

ネタバレしない程度にざっくりまとめると、「地方で浪人した後に大学へ進学⇒恋に落ちて付き合う⇒恋愛初動特有の高まり⇒落ち着くか…⇒それにしてもくだらない友達は最高だな⇒なんだかんだ幸せな俺たち最強!」

 

すみません、破壊的にネタバレしました。

登場人物が突然の事故で亡くなったり、恋人が実は主人公が前世で命を救った魔法少女の生まれ変わりだったりとか、そんな劇的な展開はありません。

むしろオチもない、要するに「日常系ゆるリラ恋愛」を描いた小説です。

ちょっとだけ個人的な話をすると、作者の中村航さんとぼくは同じ岐阜県の出身!

地方の進学校を卒業して都会の大学へ進学したご経緯に勝手にシンパシーを感じてしまい、しかも「日常系ゆるリラ恋愛観」にまんまとハマったことで、同氏の小説をたくさん読み漁っていました。

「絶対、最強の恋のうた」はその歴史の一冊目なのですが、当時のぼくはせっかく東京の大学に出てきたのに授業サボるか彼女と遊ぶかばかりの毎日。

「こんなにダラダラしてて良いのかな…」と悩んでいました。

そんな状況で立ち寄った本屋でふと同書を目にし、「2000年初頭デビューの青春パンクバンドの曲みたいなタイトルだな」と思い即購入。

読み進めるうちに中村さんの繰り広げる「なんでもない毎日の美しさ」に魅せられ、彼女や友達と過ごすひとときを肯定できるようになりました。

 

あれから7年。

久しぶりに本棚から「絶対、最強の恋のうた」を取り出して読んでみたんです。

「…あれ?これで終わっていいの?」

率直に言うと、登場人物の織り成す恋愛模様に、当時の自分では気付かなかった「物足りなさ」を感じたのです。

主人公とその彼女は付き合い始めて順調に段取りを踏んだのですが、彼女が一抹の不安を感じたことで、恋人的な意味で半年間の「おあずけ」をすることに決めました。

加えて「毎日死ぬほど会う生活」を改め、「電話は週三回、デートは週末に一回」という約束も一緒に。

そうして迎えた半年後、それでもまだ「怖かった」彼女は三ヶ月間の延長を申し出るのです。

「てめえこのヤロウ!」とぼくは呟いてしまったのですが、主人公は何もためらうことなくアッサリと「いいよ、もちろん」って言うんですよ!

「ウソつけ!お前ホントにそれでいいのかよ!だってお前…さあ…」

「そういう意味」で浮かばれないこの世の全男子を代表して物申したくなりました。

総じて幼いというか非現実的だなと思ったのですが、少なくともはじめて読んだときはそんなこと思わなかったはず。

「購入した本の文章が勝手に変わる能力」なんてものを持っていない以上、変わったのはぼく自身でしかありません。

 

今年で26歳を迎えるぼくですが、この7年間でたくさんの恋愛を経験しました。

ときに喜び、ときに怒り哀しみ傷つくうちに、相手に求めるコトの質と量が変化したのでしょう。

昔のぼくは好きな人がいたら無我夢中に飛びついていましたが、今は「この場面はこう出ておけば後々はかどるな」みたく、打算的に考えることが多くなりました。

そして忘れてはならない、嫌でも離れられないのが「結婚」の二文字。

例えば良い感じの人がいるなーと思っても、「ぼくの地元で生活するなら付いてきてくれるかな?」「ぼくの年収で満足にやってけるかな?」というモノサシで判断してしまいます。

 

このように年齢を重ねるにつれ、恋愛に求めるものや自分自身のフェーズが大転換しました。

人に言えないぐらい汚いことをしたり、功利主義的な発想を持ったりもしました。

仮に青春時代の恋愛に不可欠な要素を「相手に対する想いの清らかさ」とするなら、ぼくの青春は終わったと言えるでしょう。

絶対最強の恋は、もう絶対できない。

「絶対、最強の恋のうた」がぼくの心に流れる日は、もう来ないかもしれない。

ぼくにとって大切な「青春の一冊」を読み返したことで、青春の終わりに気付いてしまった話でした。

地元の人と話が合うのか問題

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ここ最近友人周りが活気付いており、起業や地方プレイヤーへの参入が続いています。

実はぼくも今年度いっぱいで東京を去るつもりでして、ゴールから逆算した身辺整理や情報収集に励んでいたり。

来年に東京から”修行”に出て、29歳あたりで故郷へ地方創生プレイヤーとして凱旋する青写真をムラムラと描いております。

 

ところがどっこい、実はものすごーく心配していることが…。

それは「地元の人と話が合うのか問題」。

 ぶっちゃけ地元(というか育った町)に残っている同世代とあまりウマが合わなくて、「ぼく友だちできるのかな・・・」って小学校入学前のごとくナイーブになっています。

昨日もこんな記事を見つけてしまいまして、不安に拍車がかかってしまいました。

amanojerk.hatenablog.com

このインタビューに登場するのは上京して半年の方ですが、まさにぼくが仲良くなれなさそうな「生きることがつまんない地元の若者像」そのものなんですよね。

帰省してたまーに同級生と集まっても、「おう久しぶり!仕事何しとんの?」ぐらいの会話しかできない!

だってあいつら、車で2時間かけて行く風俗とモンストの話しかしないんだもん!

(このブログが彼らの目に届いていないことを床に顔をこすりつけながら祈る)

よく東京の友人に「田舎の人って休みの日何してるの?子作り?ってバカにされるんですけど、おおかた正しいですし建設的な作業であるだけマシだと思います。

 

ちょっとだけ個人的な話をすると、高校に上がる際に仲良しグループのなかでぼく一人だけ遠方に進学したので、彼らと遊びや思い出を共有してないんですね。

だから共通の話題が今さら無いってのもあります。

でもきっと、ぼくは心のどこかで彼らを見下しているのでしょう。

これはみんな大好きカースト論。

「地元に暮らし続けている人たち」をココロで排除しているうちは、凱旋したところでぼくに達成できることなんて無いかもしれない。

 

以下は界隈でバズった1年前の記事なんですけど、改めて読むと思うところがありすぎる。

motokurashi.com

徳島県神山町という「持続可能な地域づくり」に取り組む町がありまして、ネットインフラが整備されたり企業のサテライトオフィスが誘致されたりと、いわゆる成功例としてよく登場します。

2011年には転入者数が転出者数を上回ったそうなのですが、はたして移住者と地元の人が交流できているのか?という問いに、地元側が正直に答えています。

 

都会で進学・就職した後に地方へマーケットを求めに行く人たちには、どこか「自分は選ばれた有能な人間だ」って意識が少なからずあるのではないでしょうか。

そして選民たちは付き合う人も同レベルを選び、結局同じレイヤーのなかでとどまってしまう。

なーんか、小さい頃からやってることは変わんないなって。

(というか地元の人を”取引先”とか”顧客”という目で見てしまうことで、心理的・物理的に距離を置きそうな気もします。)

だからぼくが記事の最初に言った「地元の人と話が合うのか問題」は、ぼくが根暗でヒクツだからという話ではなく、多くの地方で頻発しているのかもしれません。

その解決策を導くことはまだできないので、問題を投げるだけ投げつけて潔くミノに隠れます。

 

おわりに、なんで地元の人たちを好きになり切れていないのに、故郷に帰りたいって思うのか考えてみました。

一言で解答します。

 

「それでも好きだから。」

 

なんだかJ-POPの安い失恋ソングみたいになりましたが、やっぱりそれしかないんですよね。

本当に大切な話なので、機会を改めて記事にします。

そしゃ!

「そうだ、個展やろう。」トラウマを書いた紙を燃やしてスープを煮込みたい。

備忘録なので散文です。

親友O氏と中野サンプラザへきのこ帝国のライブに行ってきました。

ライブの感想は後日書けたら書くとして、終わってから飯でも食うか的なノリになったので中野の街をプラプラ歩いてたんですね。 
 
すると窓の奥で気になりすぎる個展が開かれてたので、これは!と思って突撃してきました。
 

「自分の好きなものを10年好きと言い続ける自信はあるか?」RADWIMPSのドキュメンタリー映画を観て思った4つのこと

自分の大切なモノや好きなことを否定されるのは、とても怖いです。

好きなものを◯か×かで評価され、ときには予想だにしないリアクションが返ってくることもあります。

例えば幼いころに戦隊ヒーローが好きだったとしましょう。

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