【予告編】「人はいつ大人になるのか」について本気出して考えてみようと思う

こんにちは、今朝です。

みなさんは、今朝ですか?

先週末あたりから思春期や青春時代の葛藤について考えることがあり、心がざわざわしています。

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そもそもスクールカーストという考え方についてはかなり前から思うところがあり、それが世間にも認められるようになったのは桐島、部活やめるってよ以降ではないでしょうか。

 

話は逸れますが、スクールに限らずカーストについては以前も記事にしており、昔から自分の中で一つのテーマだったんだなと振り返ることができます。

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 上を見上げ下を見下すことでしか居場所を見つけられなかった思春期、そこからカースト固執せず自分だけの自治区を築いて区長を担うようになった青春時代。

そうしてぼくは社会人を迎え早くも5年が終わろうとしていますが、いつまでも「思春期と青春時代のルサンチマンから逃げられずにいます。

「まだまだ子どもだな、早く大人になれよ」なんて意見も当然あるでしょう。

 

でもちょっと待ってくださいよ。

そもそも「大人」って何ですか?

社会人になって経済的に自立したら大人なんですか?

年下や後輩を持ち、面倒を見て責任を持てるようになったら大人なんですか?

結婚して、自分の子に恵まれ家庭を築いたら大人なんですか?

正直、どの一般論にもぼくは納得できません。

 

そこで今回、というかこれから、あらゆる著書や音楽、映画などに触れて、「人はいつ大人になるのか?」という問いに自分なりの結論を出すと決めました。

昨夜さっそくお気に入りの本屋で良さげな著書をいくつか見つけたので購入しましたが、もう少しアカデミックなものや論文、古典を漁る必要もある気がしています。

ですので、一旦「6月」あたりを目標に最初の答えを出して、納得いかなければ更に時間をかけて文を紡ぎ出そうと思います。

ですのでタイトルにある通り、今回は予告編です。

大学時代の成績は学部内で中の下ぐらいだったのであまり執筆に自身はないですが、自由に書けたら。

あ、もちろん引用とかはキッチリ守りますよ!

という決意表明を帆にしたところで、そろそろ業務を始めます・・・

そしゃ!